太陽光発電

太陽光発電を設置すると、CO2排出量が減らせます。
例えば3.075kWシステムの場合、静岡市の年間予測発電量は3,807kWh※1となり、CO2の排出削減量※2は年間約1,200kg-CO2になります。これは平均的な一世帯の家庭から排出される温室効果ガス(約5,600kg-CO2※3)の約21%が削減できることになります。

災害等による、昼間の停電時でも電気が使えます。
万が一の災害時でも、太陽光さえあれば、自立運転機能により、専用コンセントを用いて電気製品(最大1.5kVA)が使用できます。

昼間に発電して余った電気は売ることができます。
日中、発電した電力を自宅の電灯や電気製品に使うほか、余った電気は電力会社に売却することができます。もちろん、夜間や悪天候時には通常通り電力会社から電気を購入。2009年の秋からこの売却(売電)単価は購入(買電)単価の2倍になります

3つの機器構成で効率良く電気をつくります

太陽光発電は、シリコン半導体の光電効果を利用した、太陽の光エネルギーを直接電気エネルギーに変換するしくみです。

太陽電池モジュールで作られた電気をパワーコンディショナにより家庭で利用できる電気に変換し、さまざまな家電製品に使用します。

電力発生、売電、買電すべてにおいて自動的に運転しますので、操作等の手間はかかりません。太陽電池の表面は強化ガラスで覆われており耐久性に優れています。

@太陽電池モジュール ---HIT太陽電池で発電した電気をパワーコンディショナへ(直流電力)
A接続箱
Bパワーコンディショナ ---パワーコンディショナで変換し家庭内へ(交流電力)
C分電機
D売電用メータ      ---売電・買電(交流電力)
E買電用メータ

HIT太陽電池モジュール
屋根等に取り付け、太陽光で直流電力を発生させます。
世界最高レベルの発電性能で選ばれています。

構成機器(接続箱・パワーコンディショナ)
太陽電池モジュールで発生した直流電力を接続箱で集め、パワーコンディショナに供給します。
パワーコンディショナでは、家庭内で利用できるように、直流電力を交流電力に効率良く変換します。