エコキュート

「エコキュート」っておトク。 電気代は月平均約1,000円※1

都市ガスと比較しても驚くほど経済的で、毎月の光熱費も大幅に減らします。

>エコキュート導入補助金制度
エコキュートは国から補助金があります

耐久性の高いCO2冷媒コンプレッサー。

空気中の熱を自然冷媒(CO2)に取り込み、電気の力で圧縮すると高温になります。その熱を水に伝えてお湯を沸かします。

ヒートポンプユニットの4つの仕組み

1 空気中からCO2に熱を取り込みます。
2 取り込んだ熱をコンプレッサで圧縮。さらに高温にします。
3 高温化した熱を熱交換器に運び、水を温めます。
4 水を温めたCO2は、再び熱を取り込みやすいように膨張弁に運ばれ、低温になります。

耐久性に優れた2段圧縮ロータリーCO2冷媒コンプレッサー

2段圧縮方式だから負荷が1⁄2

エコキュートの上手な使い方

エコキュートは、過去のお湯の使用量を学習してお湯を沸かしますが、リモコンの設定により余裕分を多めに沸かすことも少なめに沸かすこともできます。
1 〜4 を参考に、必要な量だけお湯を沸かし、上手に使い切ることが省エネのポイントです。

1.リモコンの沸き上げモードが「おまかせ 少なめ」 になっているかご確認ください。(初期設定)

3お湯が足りなくなりそうな時には、リモコンの「沸き増し」を押して必要な湯量を確保してください。
◎1時間の沸き上げで約40℃のお湯を約120L(冬)〜240L(夏)作ることができます。
◎ふろ湯張りの目安:200L/回、シャワーの目安:10L/分です。
◎使用できるお湯の量は、リモコンで確認できます。

4.頻繁にお湯が足りなくなる場合は「おまかせ多め」にし、多めにお湯を沸かすモードに設定変更してください。逆に頻繁にお湯が余る場合は「おまかせ 少なめ」にし、少なめにお湯を沸かすモードに設定変更してください。
※水温の変化によりお湯の使用量が変わってきます。(水温の低い冬は、お湯の使用量が多くなります。)季節により設定を変更することで、さらに経済的になります。

2.旅行などで、短期間不在となる時には「数日間お湯を使わないとき(運転休止)」で沸き上げの休止を設定してください。

エコキュートは、エコキュートには多くの付加機能があります。
1 〜2 を参考に、上手に使うことが省エネのポイントです。

1.お風呂を温め直す時には、「ふろ自動保温」や「追焚き」よりも「さし湯」の方が経済的です。

2.おふろは、前日の残り湯を沸かし直すより、入れ直した方が経済的です。